ビジュアルを調えに所沢のロフトへ。ロフトの紙コーナーのかわいいおねえさんにウキウキする。おねえさんだいすき、わーい。小1時間ほど悩んで本に正しいビジュアルを調えてみたが、いろいろ考えるとやっぱり、かっこわるいビジュアルにしてみても、紙自体はうつくしいものにこだわってしまう自分がすきぃ、みたいな感じになり、結局、1ヶ月に1冊しかできないようなヴィジュアルに決定してみた。(やっぱり僕はアホだった)ああ、紙だいすきぃ。萌え~。しかし、完璧だゼ。ふ、ふ、ふ。
僕は平井功ではないので、当然、完璧な冊子を作ることができないんだけれど、まあ、ちいさな冊子を作るにしてもある程度は気を使ってみようかな、的な。だって、僕の冊子非売品だし。平井功みたいにお金とんないし。お父さんお金持ちじゃないし。でも、自分でちゃんと働いてるし。アイスくりんだし。海外から紙輸入しないし。書誌学おべんきょしたし。亀のこうらも触ったことあるし。(龍宮城には行ったことないけれど)パソコン持ってるし。プリンター持ってるし。ジャノメのミシンも持ってるし。刺繍できるし。絵も描けるし。女の子だし。(冊子とどういう関係が?)かわいいし。でも、年寄りだし。(もはや女の子ぢゃねーだろ) わーい、ひとりのりつっこみぃ。イエーイ!
非売品ながら完全受注生産ですなぁ。期間を1年にして年間で何冊作れるかな。創刊準備号がこんなんでいいのかな。まあ、謹呈もせいぜい30冊程度だし、なんとかなりそうかな。彼くんのだけ豪華版。うふ。(やらしー)
